生理周期が整っていたら安全?危険なホルモンバランスの乱れに注意!

生理周期が整っていたら安全?危険なホルモンバランスの乱れに注意!
生理周期は女性ホルモンによって引き起こされています。
たとえ、生理周期が規則的でも、出血量が多すぎる(夜用ナプキンが昼間でも2時間持たない)、また逆に少なすぎる(多い日でも一日1枚のナプキンで足りる)、出血機関が長すぎる・短すぎるなどと言った場合は、子宮筋腫や無排卵症など、女性ホルモンの分泌自体になんらかのトラブルが起こっている可能性があります。
つまり、生理周期が規則的だからと言って、ホルモンバランスが整っているとはいいがたいのです。生理は、年齢的なもの、加齢による変化に伴うもの、個人差は様々ありますが、ホルモンバランスの影響を大きく受けます。
順調に来ていても、通常とは異なる変化が起こると、女性なら誰もが不安になりますよね。女性ホルモンは卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンがちょうどよく分泌されて、バランスを保っています。
このバランスが崩れると、生理不順に表れてくる場合があります。
女性の体は冷えやストレスなどの影響を受けやすく、その結果バランスが乱れやすくなるのです。
ちょっと面倒ですが、基礎体温をつけてみることをお勧めします。女性の体の体温は通常±0.5~0.3度に保たれており、卵胞期は低く黄体期は高くなります。これを見極めていくと、ホルモンバランスの乱れに気が付きやすくなり更年期障害の早期発見にもつながると言われています。
忙しかったり、仕事に追われていたりするとなかなか気が付きにくいホルモンバランスの乱れ。
基礎体温をしっかり活用して、早めの対処を心がけましょう。

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